【必見!】20代独身女の一人地方移住!メリットや注意事項を解説!

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地方移住に興味があるけど、

一人で移住って不安だな…

今回の記事は上記のような方におすすめ。

今回の記事では、独身女性(男性)向けに…地方移住が初めての方でもイメージしやすいよう、わかりやすく地方移住のメリットや注意事項を解説いたします!

昨今のコロナの状況もあり、地方への移住を検討している方は少なくないかと思います。「いざ、明日から移住するぞ!」と意気込んでも、準備が面倒で後回しにしちゃってる…なんて事はないですか?

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移住者

ちなみに私は現在都内の会社に勤務しつつ、地方移住しながらフルリモートでエンジニアをしているのですが、本日は私の経験を踏まえ記事を書いてみました!


最初は面倒に感じた部分もありましたが、やってみて良かったことの方が大きいです!

ぜひ、参考にされてください!

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やってみたいけど、本当に私にできるんだろうか?

一旦話を聞いてみようかな?

※なお、リモートワークに興味がある方はこちらの記事、【経験談】地方でリモートワークをするメリット【20代の3割は関心有】も参考にしてみてください!

本記事の内容

なおこの記事は3分で読める内容です。

最初は不安に感じる一人移住

「地方移住」と聞くと、リタイア後に穏やかに暮らしたい老夫婦がするもの、なんてイメージはないでしょうか?

例え移住に興味があったとしても、「女性(男性)一人で住むのは不安だ…」と感じる方もいらっしゃるかと思います。私自身も最初は「交通の便は?」「スーパーは近くにある?」「クマと鉢合わせしたらどうしよう?」「街灯も少なそうだし、夜道襲われないかな?w」etc…挙げたらキリがない程、多くの心配をしていました笑

ただ、今だから言えることですが「そんなに心配する必要はありません」。もっと早く始めていれば、もっと早く人生が変わっていたかな?と思うくらいです。

コロナにより地方移住しやすく…!

コロナ以前は「移住」と聞くと、確かにハードルに感じる部分も多かったように思います。今ほどリモートでできる仕事も普及していませんでしたし、何より仕事を続けたい人が移住をする際には、仕事を辞めざるを得なかったからです。

さらには、地方となると自分のやりたい仕事につけるのか、という心配もあったかと思います。せっかく今まで積み上げてきたキャリアがゼロになってしまう…「仕事」をとるのか「自分のやりたいこと」を取るのか…。難しい選択ですよね。

でも現在では、「仕事」も「自分のやりたいこと」も両方とる方法が存在します。

それが、「リモートワーク」をしながら「移住」するという選択です。

仕事も好きな場所への移住も両方とる!

現在はIT関連職を中心に営業職、コンサル職など多様な職種でリモートワークが進んでいるため、フルリモートの仕事に就く→移住という方法であれば、もちろん実現可能です!

少し話が逸れるのですが、私の現在の状況をお話しさせていただきます。

私はもともと地元の毎日出社の会社に勤めていたのですが、コロナの状況により、「なんで在宅勤務に切り替えないのだろうか?」「時代に逆行しているな」と自分の状況に失望してしまっていました。そこで最初はリモートの会社に転職したいな、と漠然と考えていた程度でした。

しかし、リモートの会社を探すも探すも…地元では全く見つからず…。地元のリモート可の会社の求人を見て実際に話を聞きに行くと「いや、実はまだリモートでなくて…今後実施するかも?って感じで…ごにょごにょ」というように、ひどいものでは「リモート」を客寄せに使う「虚偽だろ…w」という会社もあったり…。あったとしても週2日出社しないといけないとか。

そんな時、閃きました!

「東京の会社ならリモートの求人多いかも!」

「東京の会社ならリモートの求人多いかも!」(もともと東京にいた方は関係ない話ですね)

そう思ったら見事予想は的中!自分の地元ではリモートの仕事が全然見つかりませんでしたが、東京の会社に範囲を広げると割とフルリモートの会社が見つかったんですね!!

そもそも地方の会社はコロナがそこまで多くないので、リモートに切り替える必要性を感じてなかったということかもしれませんが。コロナが多い地域だからこそ、フルリモートの求人も多い、とのことで流石東京!

これなら出社しなくても良い!=移住もできる!

ということで、求人サイトで東京の求人を探しまくり検索しまくり、フルリモートの会社を見つけ応募!そんな感じで見事フルリモートの会社に転職したのでした!(リモート求人の探し方は、需要あれば別途別の記事で書こうかな、と)

すみません、私の紹介になってしまいましたが…汗

女一人移住のきっかけとは?

私はコロナがきっかけではありましたが、そもそもどのようなきっかけで移住する人が多いのでしょうか?きっかけはいくつか考えられます。

一人移住のきっかけ①:現状の生活に不満

一人移住のきっかけで一番多いパターンはこれかもしれません。不満に感じるポイントは人ぞれぞれですが「毎日、満員電車に揺られて出社する意味ってなんだろう」「こんな遅くまで働いて、なんのために生きてるんだろうか?」「コロナ感染が怖いのに、出社しないといけないなんて…」

特に現在はSNSを通して他の人の状況を知ることができます。隣の芝生は青いとも言いますが、出社しなくても良い人と自分の今の状況を比べてしまったり、残業がない会社に勤務しておりプライベートが充実している人の情報がタイムラインで流れてきたり…。

人と比べた時に、今の現状に不満を持ち「現状を変えたい」という気持ちが湧き上がるのは、全然悪いことでもないと思いますし、むしろ現状に留まることでストレスを抱え体調を崩してしまっては元も子もありません!

一人移住のきっかけ②:物価が安い所で生活したい

特に東京で一人暮らしをしている方に多いかもしれません。家賃、生活費が高いエリアに住んでいると貯金もなかなか難しいですよね。貯金が難しいとなると、将来の不安も相まって、物価の安い所に引っ越そうと考えるのは、とても合理的な判断だと思います。

地方に移住すれば、同じ家賃でも広い場所に住めることの方が多いでしょうし、更にはいずれ結婚し子供ができた際に、教育の面でも優遇されている場所もあります。将来的な金銭面での都合を考えて、移住を考える方も沢山いると思います。

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私はまだ将来の貯金の事とか、ちゃんと考えられていないから、

それを考えているだけでもすごいと思う!!

一人移住のきっかけ③:やりたい事がある

「移住したい」と考えるきっかけとして、私個人的には「とても素敵だな」と思います!

「地方でカフェをオープンしたい!」「生まれ育った地元で起業して地域に貢献したい!」「日本47都道府県制覇したい!」等自分の夢を実現させるために地方移住やワーケーションを考えている方ですね。なお、私の周りでも「全国制覇したい!」「将来自分のショップを持ちたい!」という方がいらっしゃいまして、その行動力に私自身も影響されることがあります笑

ちなみに、ぜひあなたが地方移住したら実現してみたいことを教えてください!

加えて地方によっては、起業するにあたり補助金が支援される場所もあるので、こちらも利用しない手はないでしょう。制度については最後にご紹介します!

女(男)一人地方移住のメリットとは?

一人地方移住のメリット①:身軽である

一人暮らしで地方に移住することでメリットもあります。子供がいたり、家族がいれば難しいかもしれませんが、一人であれば移住転居は比較的簡単です。

一人なら、気になる移住先にフラッと行くこともできますし、気に入らなければ長く滞在しなければならない理由もないので、すぐに別の行き先に移動することができます。

「海の近くに住みたい!」「リゾート移住に憧れる!」「温泉のある地域に住みたい!」思い立ったが吉日 、早ければ1ヶ月程で、自分の理想とする地方への移住も可能です!

一人地方移住のメリット:婚活

一人で移住し、移住先で理想の相手と出会いそのまま結婚したという例もあります。特に移住先によっては町が結婚を奨励していて、出会いをセッティングしてくれるようなところも。自分の現在住むエリアでは出会いがない…という方は、むしろ今までと違う場所に飛び込んでみることで思わぬ出会いにつながるかもしれません!

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結婚かぁ…。

まだ私には現実味がないけど、移住先で理想の人に出会って結婚って憧れるね!

女(男)一人地方移住の問題点とは?

良いところばっかりでは不信に思う方もいると思うので、問題点も挙げてみます。

一人地方移住の問題点①:仕事が見つからない

一人で思い切って移住したは良いけれど、仕事が見つからず貯金が減っていく恐怖と戦うことになった…という事例も聞きます。

ある程度目星をつけていれば、まだ良いかもしれませんが、全く何も調べずにいきなり現地へ行き、仕事を探すというのもなかなか難しいかもしれません。先ほども挙げましたが、都会等と比べても地方は単純に求人の数も少ないかと思います。

そんな状況で何も調べずに仕事を辞めて現地へ直行となると、貯金がある人は良いかもしれませんが、生活に困ってしまうことになりかねません。

ただ、現在はリモート可能の求人も多いので、先にリモート可能の仕事に就いてから移住すれば、一人暮らしの方でも安心かもしれません。あとは、リモート可能の仕事でなくても、現地に行かずに事前にある程度調べることは可能かと思います!気になる方は、市役所等の方や移住相談のNPO法人の方等に問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。

一人地方移住の問題点②:慣れない環境

地方によっては、周りは田んぼや畑のみ…という場所もあるかもしれません。家庭菜園等を考えている方であれば、野生動物に悩まされることもあるかもしれません。

あとは、便利な場所で住み慣れた方がいきなり、地方にいくと「バスが1時間に1本しかない…」「コンビニが23時で閉まる…」といった不便な点に悩むかもしれません。

でも、この辺は「住めば都」という言葉もあるように、その不便さがかえって心地よく感じる時も来るかもしれません。友人と遅くまで飲み歩いていた…終電まで仕事をしていた…なんて今までの問題も、地方に住めば「早く店が閉まるからその分効率的に仕事を進めよう」「その分やはく家に帰ろう」とポジティブに考えらられると良いかもしれませんね。

一人地方移住の問題点③:人付き合いが苦手

地方は人との距離が近い分気を遣いそう…そう感じる方もいるかもしれません。確かに、ドライな人付き合いに慣れた人からすれば、距離の近さは負担に感じる部分もあるかもしれないですね。

でもその辺は、心地よい距離感になるようコントロールすれば良い話ですし、合わないなと思ったら環境を変えれば良いだけの話です。「ぐいぐいくる人が苦手…」「田舎は噂話とかすぐ広まりそう…」そう考える方もいるかもしれませんが、地方田舎関係なく苦手な人がいるというのは仕方のないことですし、合わないなと思ったら距離を置くなど自分で適度な距離感を探って調整すれば済む話なのかなと思います。

地方移住におすすめ!便利な制度を活用しよう!

続いて便利な制度をいくつかご紹介。条件を満たせば最大で200万円も給付されるという素晴らしい制度もあります。ぜひ、活用してみてください!(※なお情報は古くなっている可能性もありますので、詳細は公式サイト等をご覧ください)

おすすめ制度:地方創生移住支援事業の移住支援金

例として上記のような条件があり、最大で200万円の起業支援金も受け取ることができる制度です。ぜひ、自分が支給の条件に当てはまるか確認してみてください!また、これ以外にも地方ごとに便利な制度があるので、ぜひ自分の住みたいエリアの制度を検索してみてください!

移住支援金の対象  ※次の①②③すべてに該当する方が対象となります。

①【移住元】東京23区の在住者または東京圏から東京23区へ通勤している者

②【移住先】東京圏以外の道府県又は東京圏条件不利地域への移住者(移住支援事業実施都道府県・市町村に限る)

③【就業等】地域の中小企業等への就業やテレワークにより移住前の業務を継続、地域で社会的起業などを実施

内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局
内閣府地方創生推進事務局「移住支援金

地方移住の参考例!Youtubeチャンネル有

地方移住の参考になりそうな方を紹介させていただきます!

地方移住の参考例①:50代女性「キャンピングカー旅」渡辺千春さん

Youtubeにて 「旅人ちはる」チャンネルを運営されている渡辺千春さんがおすすめです。一人旅の様子やキャンプなどアウトドアの様子もアップロードされているので、ぜひアウトドア好きな方は見てみてください。

地方移住の参考例②:「海まで5分!テレワーク地方移住」たかっかさん

海近物件って憧れませんか?笑
海でなくてもリゾートが好き、自然が好きという理由で移住を検討される方もいらっしゃるかと思います。

実際に住んでいるからこそわかるメリット・デメリットを聞いてみるというのも一つの方法かもしれません。ありがたいことに、最近では移住関連のYoutubeチャンネルで面白いものも色々あるので、移住前の参考として見てみると非常に面白いかなと思います。

地方移住の参考例③:フルリモート移住

あとは完全に私の話なのですが…笑

私は現在都内勤務、フルリモートのお仕事で地方移住しております。Twitterでもたまに移住のことを呟いているので、ぜひフォローお願いします!移住というか旅行しつつ、仕事をする「ワーケーション」についても情報発信しているので、ぜひ気になる方は見て見てください。

今後の地方移住の傾向は?

地方移住は、リタイア後の幸せそうな老夫婦がやるもの…というイメージはくつがえされたでしょうか?

コロナの状況もあり、都会→地方へ人が移り住む流れは今後も加速していくんじゃないかな、と個人的には思っております。コロナが収束したからといって、果たして都心に戻ることが最も良い選択なのかという考え方は人それぞれでしょう。

あなたはどう考えますか?

また、地方に移住したら何をしたいのか、何のために移住するのか目的を明確にしておく方が、その後の移住もよりスムーズかと思います!最初は不安に思うこともあるかもしれませんが、今現在移住をされている方もあなたと同じように不安に思っていた方が多いと思います。

「いつか、やりたいな〜」ではなく「1ヶ月後やろう!」くらいの気持ちで、後悔しないためにも熱が冷める前に、ぜひやってみてください!

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「いつか、やりたいな〜」では明日も明後日も1年後も、あなたの生活、価値観が大幅に変わるということはありません!


でも小さな1歩でも行動してみれば、確実に新たな発見に繋がるかな〜と思います!

自分の現状を少しでも変えてみたい!移住がしてみたい!という前向きな気持ちがある方は、ぜひトライしてみてください!また、リモートワークに興味がある方は、ぜひこちらの記事、【経験談】地方でリモートワークをするメリット【20代の3割は関心有】も参考にしてみてください!

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ふー!! さっそく移住検討するよ!!

(深呼吸…)

参考

この記事を書いた人

竹田奈央

東京都港区勤務 / 国立大中退 / フルリモートの女性WEBエンジニア / アラサー / 独身 / 基本は石川県にいながら、都内の会社にてフルリモート勤務 / 7月〜東京・軽井沢・千葉 ADDress ワーケーション 中 / 松本人志・千鳥好き / 3日に1回ウンコツイート(←大事) / Twitterは @takeda_no_nao